Pythonでデスクトップ上のCSVファイルを指定する方法 – os.pathを駆使して効率的なファイル操作

プログラミング

はじめに

Pythonを使ったデスクトップ上のCSVファイルの操作は、効率的なプログラミングに欠かせません。
まず最初に、デスクトップパスを取得し、os.pathを使用してCSVファイルの存在を確認します。
その後、ファイル名やディレクトリなどの情報をos.pathを駆使して取得します。

この記事では絶対パスを通してデスクトップ上のcsvファイルをpythonで読み込む方法について記載していきます。

import するモジュール一覧

今回使用するモジュールは次の通りです。

import csv
import os
import pandas as pd

ファイルのパスの通し方

デスクトップのcsvファイルを指定するパスの書き方は次の通りです。

# ファイルパスの設定
csv_file = os.path.expanduser("C:/Users/****/Desktop/****.csv")  # CSVファイルのパス

****の部分にはご自身の環境に合わせて文字を入力してください。

私はよく出力先のパスも設定しますので同様にデスクトップに出力する場合は

output_dir = os.path.expanduser("C:/Users/****/Desktop/")  # CSVファイルの出力先ディレクトリ

と記載します。

csvファイルを開いて任意のlistに追加する

csvファイルの中身を抜き出して利用するためにlistに変換するには次の様に記載します。
ここではtickersというlistを用意し、appendで追記しています。

tickers = []
with open(csv_file, 'r', encoding='utf-8') as file:
    reader = csv.reader(file)
    for row in reader:
        tickers.append(row[0])

全体コード・まとめ

今回の例をまとめて記載します。

import csv
import os
import pandas as pd

# ファイルパスの設定
csv_file = os.path.expanduser("C:/Users/****/Desktop/****.csv")  # CSVファイルのパス
output_dir = os.path.expanduser("C:/Users/****/Desktop/")  # CSVファイルの出力先ディレクトリ

tickers = []
with open(csv_file, 'r', encoding='utf-8') as file:
    reader = csv.reader(file)
    for row in reader:
        tickers.append(row[0])

後はtickersのlistに格納した要素を抜き出してfor文で処理する等、活用してください。

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